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裏側矯正の種類

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Kurz7th

STb Kurz

昔からある伝統的な裏側矯正装置です。サイズがやや大きめなので、歯の移動コントロールが効果的にできるというメリットはありますが、舌の違和感や発音障害がでやすい傾向があります。
他の装置と比べると快適性が低く、治療期間も長くかかるため、現在当院では取り扱っていません。

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STb

従来の裏側矯正装置の約半分の大きさで厚みも抑えられており、全体的に丸みをおびたデザインです。
これにより、裏側矯正のデメリットである舌の違和感や発音障害が大幅に軽減され、ブラッシングもしやすくなっています。

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クリッピーL

STbと同じように、サイズが小さく違和感・不快感が抑えられた装置です。

通常の装置はワイヤーとブラケットとを結紮線やゴムリングで縛る必要があります。しかし、このクリッピーLはシャッター構造をもつ装置で結紮線やゴムリングを必要としません。
従来の装置と比較すると摩擦抵抗が少ないため、弱い力で歯を移動させることが可能です。
それにより、歯の移動に伴う痛みが軽減されます。
また、ワイヤー交換時の診療時間が短縮され、お口を長い時間開けているストレスも軽減されます。

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インコグニート

CAD/CAMシステムによって製作される患者様の歯の形態に合わせたカスタムメイドの装置です。
最低限の薄さで作製されるため、舌の違和感が少ないというメリットがありますが、歯の裏側の大部分を覆うような形をしているので、他の裏側装置と比較すると外から見えやすい傾向があります。

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ハーモニーリンガル

インコグニート同様、CAD/CAMシステムによって製作される患者様の歯の形態に合わせたカスタムメイドの装置です。
他の裏側装置と比べると装置の厚みがあるので、舌の違和感が出やすくはありますが、シャッター構造により、ワイヤー交換時の診療時間が短縮されます。
インコグニートと同じく歯の裏側の大部分を覆う形をしているので、他の裏側装置と比較すると外から見えやすい傾向があります。

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2Dリンガル

厚みが低く、装着感の良い装置です。
他の裏側矯正装置とは異なり、2次元的な動きしか再現できないため、当院での使用は部分的なものがほとんどです。
矯正治療後の後戻りによる再治療には有効です。

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ハーフリンガル

上顎の歯は裏側、下顎の歯は表側に装置をつけて行う治療法です。

装置が裏側についていると表側矯正に比べ審美性はアップしますが、舌に違和感があったり、発音がしづらいといったデメリットがあります。

日常生活で目につくのは上顎の歯であることが多いので、ハーフリンガルでは上の歯のみ裏側に装置をつけます。
下の歯は裏側に装置を装着しないので、舌の違和感や痛み・発音障害が大きく抑えられます。
また、「上下とも裏側からの矯正」に比べると治療費用も抑えられます。

審美性はできるだけ高いままに、裏側矯正のデメリットを軽減させた治療法がハーフリンガルです。

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