048-642-8022
カウンセリング予約

透明マウスピース矯正なら、埼玉県さいたま市のセレーノ矯正歯科大宮クリニック

マウスピース型矯正装置

HOME»  マウスピース型矯正装置

マウスピース型矯正装置(インビザライン)とは?


この装置は完成物薬機法対象外の矯正装置であり 医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。


マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、半透明なマウスピースでできている矯正装置です。
マウスピース型矯正装置は何種類もありますが、現在実績や研究費などを考えるとマウスピース型矯正装置インビザラインが突出しております。
この装置は厚さ0.5㎜程度の透明なマウスピース(アライナー)を1日20時間以上装着し、2週間ごとに新しいアライナーに交換することで少しずつ歯を動かしていきます。
透明で取り外し可能な装置を使用するため、見た目を少し良く矯正治療をしたい方・ブラケットをつけるのが嫌で矯正治療を諦めていた方におすすめの治療法です。

この装置意が他のマウスピース矯正に比べて優れている理由は、「アタッチメント」が設置されているためです。不安定だった歯のコントロール性能が格段と向上することができました。アタッチメントは写真の歯の表面上のポチッとした小さなでっぱりです。

マウスピース型矯正装置はワイヤー矯正(表側・裏側矯正)に比べて、コントロール性能が劣り、かみ合わせのコントロールが苦手です。
コントロール性能を少しでも良くするためにアタッチメントは必須です。他の補助装置も必要となります。

PAGE TOP

メリット


右:インビザライン使用中

  • 透明で目立たない
    アライナーは薄く透明なので装着しても目立ちにくいです。裏側矯正には劣りますが、口元の見た目を軽減して治療を行うことが可能です。。
  • 食事がしやすい
    食事の時はアライナーを外していただきますので、装置を気にすることなく食べたい物を食べることができます。しかし、装置使用期間はかみ合わせの調整はワイヤー矯正より劣り、咬みにくくなる傾向があります。
  • 衛生的
    アライナーは取り外しが可能なので歯磨きが今まで通り行え、ブラケットを使用する治療に比べ口腔内を清潔に保つことができます。
  • 金属アレルギーの方も安心
    アライナーはプラスティックでできているため、金属アレルギーの方も安心して治療をお受けいただけます。

PAGE TOP

デメリット

  • 装着時間が短いと歯が動かない
    1日20時間以上の使用が必要です。装着時間が守られないと、計画通りに治療が進みません。
  • 装置の紛失
    アライナーを紛失・破損した場合、再製作が必要となり時間と費用がかかります。
  • 被せ物が変えられない
    治療開始時の歯の形態をもとにすべてのアライナーを製作するため、虫歯の治療等により歯の形態が変わってしまうと適合しなくなることがあります。
  • 年齢制限がある
    混合歯列期にも対応できるようになってきましたが、永久歯がそろっている方に適しています。
  • 治療できる症例が限られる
    この装置は全ての患者様に適応できる治療法ではありません。例えば、歯の長さが短めの場合はマウスピースが歯をつかむ力が弱まり、移動が困難となります。歯の移動量が大きい場合は適応外です(出っ歯などのより前歯を下げる場合など)。
    また、抜歯が必要な重度のケースはこの装置のみでの治療は困難です。ただし、このような場合についてはブラケットなどの補助装置を併用すれば、多くの方は治療が可能となります。
  • 裏側矯正に比べて装置の見た目が劣る
    この装置が他のマウスピース矯正に比べて優れている理由は、「アタッチメント」が設置されているためです。アタッチメントを使用すると見た目がやや悪くなります。
  • 前歯の前突の方はワイヤー矯正の方がより美しく仕上がる
    この装置は歯の根っこの移動が困難です。前歯の後退はワイヤー矯正に劣ります。出っ歯または口元の突出がある方は、ワイヤー矯正の方がより美しく仕上がります。
  • 過蓋咬合(下の歯が見えない)は苦手
    前歯の圧下が苦手なため、上下前歯の重なりが大きい過蓋咬合はとても不向きです。
  • ジュース、お茶、コーヒー、喫煙後は歯ブラシが必要
    飲んだ後、喫煙後は歯ブラシをしないと歯の着色や虫歯になりやすくなります。
※当院ではマウスピース矯正の苦手な部分を「裏側矯正」や「表側矯正」で補いますのでご安心下さい。

PAGE TOP

アライナーの装着以外に行う処置

アタッチメント

  • アタッチメント
    歯の移動をスムーズにするため、歯と同色の樹脂を歯面に装着します。場所、個数は患者様により異なります。多くの患者様で前歯にも必要となります。
  • IPR
    歯の形態を整える・歯を移動させるスペースを作るために歯の側面を少し削ります。削るのはエナメル質の層の1/3以下の約0.3㎜程度で、虫歯や歯がしみる原因になることはありません。
    IPRをすると、矯正治療後の安定度が高まります。
  • 顎間ゴム
    上下の歯の咬み合わせを調整するため、透明の小さいボタンを歯面やアライナーにつけ、ゴムを引っかけます。
  • 補助装置
    インビザラインの苦手な部分を他の装置で補助します。表側のブラケットや内側につける固定式装置などを使用します。
TOP